当院の特徴 ②

当院が開院して1ヶ月が経ちました。スタッフも当院の医療機器に慣れてきました。

さて、本日は当院の特徴の2回目になります。

クリニックでは珍しく事務長と師長という役職を採用してます。事務長はその名前の通り、事務全般を取り仕切る長です。多くのクリニックでは院長がその役目を兼任してやられているところが多いですが、事務長の行う仕事は膨大で私(院長)が医療に専念できるようにと事務長を採用しております。

師長という役職を作っているクリニックも少ないのではないかと思います。どの職業でもそうですが、クリニックでも多くの決定・伝達事項があります。当院ではシフト制を採用しているため、変更点などを伝えるときに、出勤日ではないスタッフが出てきます。師長がいることで、私が忙しくても伝え忘れを防ぐことができたり、看護師内で改善点などの意見をまとめてもらい、私(院長)に伝えてくれるので、限られた時間を有効に使うことができています。

事務長と師長を置くことは簡単ですが、一番大事なのは、院長との目指す方向性が一致していることが重要です。ありがたいことに、事務長と師長は私と同じ方向性を向いてくれているので、相談するときもしっかりと意見交換ができています!方向性が違う方向を向いていると、話し合ってもなかなか結論に達せずうやむやになり、そのまま解決せずに終わってしまうことがありますからね。

これから地域に信頼されるように事務長と師長の力を借りながらスタッフ一同頑張っていきます!

次回の当院の特徴では、訪問診療に関して書こうと思いますので、お楽しみに!