こんにちは。ソラーレクリニック太子です。
「最近、階段を上るのがしんどいな。もう若くないし、足腰も弱ってきたから仕方ないか……」 そんなふうに、やりたいことを諦めてしまっていませんか?
実はその息切れ、単なる加齢ではなく、肺の生活習慣病と呼ばれる**「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」**のサインかもしれません。
肺の生活習慣病「COPD」とは?
特に、タバコを吸っていた(あるいは今も吸っている)方は注意が必要です。 長年の喫煙などが原因で、肺の中にある「肺胞」という小さな袋が壊れてしまう病気がCOPDです。
肺胞が壊れると、吸った空気をうまく吐き出すことができなくなり、常に肺に空気が溜まっているような状態になります。その結果、少し動いただけでも息苦しさを感じるようになるのです。
残念ながら、一度壊れてしまった肺の組織は、元に戻ることはありません。 しかし、決して絶望する必要はありません。早期に発見して適切な治療を始めれば、病気の進行を食い止め、今まで通り元気に歩き続けることが可能なのです。
「肺年齢検査」で、今の肺の実力をチェック
「自分の肺が今、何歳くらいなのか?」 まずはそれを知ることから始めましょう。
当院では、**肺年齢検査(呼吸機能検査)**を行っています。 筒状の機械に思い切り息を吹き込むだけの簡単な検査で、今の肺の状態を「見える化」します。
検査で見えること: 肺の肺活量や、息を吐き出すスピード
オーダーメイドの治療: 検査結果に基づき、あなたに最適な「吸入薬」や「正しい呼吸法」をご提案します。
人生100年時代、いつまでも自分の足で行きたい場所へ
お買い物や、お孫さんとのお散歩、地域の集まり。 人生100年時代と言われる今、元気に「行きたい場所へ自分の足で行ける」ことは、何よりの幸せです。
「呼吸が楽になったら、次はどこへ行こうか」 そんな前向きな未来を、私たちと一緒に作っていきませんか?
少しでも「息切れが気になるな」と感じたら、お散歩のついでにぜひご相談ください。










