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咳の正体、数値で見てみませんか?「呼気NO検査」でわかる喉の火事

2026.03.13

こんにちは。ソラーレクリニック太子、院長の八十川です。

「花粉症の時期になると、毎年咳が長引いてしまう」
「この咳は、単なる風邪?それともアレルギー?」

そんな風に、自分の体のなかで何が起きているのか分からず、不安を感じている方は多いのではないでしょうか。
当院では、その不安を「見える化」して解決するために、「呼気NO(一酸化窒素)検査」を導入しています。

息をふーっと吐くだけ。痛みはありません。
「検査」と聞くと、身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、安心してください。呼気NO検査は、装置に繋がったマウスピースに、数秒間ゆっくりと息を吹き込むだけの、とても簡単な検査です。

注射のような痛みも、苦しさもありません。小さなお子様からご年配の方まで、リラックスして受けていただけます。😊✨

 

あなたの気道で「火事」は起きていませんか?

この検査で何がわかるのか。それは、あなたの気道の粘膜で起きている「アレルギー性の炎症(火事)」の強さです。

気道に炎症があると、吐き出す息の中に含まれる「一酸化窒素(NO)」という物質の濃度が高くなります。

 数値が高い: アレルギー性の炎症(喘息や咳喘息など)が起きている可能性が高い。

 数値が低い: アレルギー以外の原因(感染症や逆流性食道炎など)の可能性を考える。

 

数値でわかるから、最適な「薬」が選べます
「なんとなく」で薬を飲み続けるのではなく、数値という客観的なデータに基づき診断することで、あなたに今、本当に必要な治療(吸入薬など)をピンポイントでお届けできます。

原因がはっきり分かると、「だから咳が止まらなかったんだ」と、皆さん一様にホッとされます。その安心感こそが、治療への第一歩だと私は信じています。

 

専門医からのメッセージ
長引く咳を「いつものことだから」と放置するのは、火事をボヤのまま放っておくようなものです。

まずは、今のあなたの「炎症の数値」を確認してみませんか?
正体を見極め、適切な対策を打つことで、花粉の季節も穏やかな呼吸で過ごせるようになります。私と一緒に、あなたの喉の健康を守っていきましょう。🤝🏥

アレルギー専門サイト 監修:ソラーレクリニック太子
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