内科・呼吸器内科・アレルギー科・訪問診療 ソラーレクリニック太子

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ヒゲ脱毛は痛い?痛みの原因と当院が痛みを軽減するためにしていること

2026.09.18

 

「ヒゲ脱毛に興味はあるけれど、痛いと聞いて踏み切れない」「痛みに耐えきれず途中でやめてしまわないか不安」とお悩みの男性は多くいらっしゃいます。

ヒゲは体毛の中でも毛が太く密集しているため、レーザー照射時に痛みを伴いやすい部位であることは事実です。

しかし、「痛いから」という理由だけでヒゲ脱毛を諦める必要はありません。医療機関では、施術時の痛みを少しでも和らげるために、機器の選定や照射方法にさまざまな工夫を凝らしています 。

本記事では、ヒゲ脱毛に痛みを伴う原因と、当院が患者様の痛みを軽減するために具体的に行っている取り組みについて詳しく解説します。

 

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【結論】ヒゲ脱毛は痛い?どれくらいの痛みを感じるのか

 

まず、ヒゲ脱毛の痛みはどの程度のものなのか、具体的な感覚を知っておきましょう。

輪ゴムでパチンと弾かれたような感覚

医療レーザー脱毛におけるヒゲの痛みは、よく「太い輪ゴムで肌をパチンと弾かれたような痛み」や「静電気のようなピリッとした刺激」と表現されます。

レーザーが毛根の黒い色素(メラニン)に反応して熱を発生させるため、瞬間的に熱さとチクッとした刺激が走ります。無痛ではありませんが、持続的な痛みではなく、あくまで「照射した一瞬だけ」刺激を感じるのが特徴です。

 

ヒゲが濃い初期段階が最も痛みを感じやすい

ヒゲ脱毛の痛みは、常に同じ強さで続くわけではありません。最も刺激を感じやすいのは、ヒゲの量が多く、毛一本一本が太くしっかりしている「初期の段階」です。

施術を重ねてヒゲの量が減り、毛質が細く柔らかくなってくると、レーザーが反応する黒い色素の量も減るため、それに比例して痛みも徐々に和らいでいきます。

 

なぜヒゲ脱毛は他の部位より痛みを伴うのか?

 

足や腕などの脱毛に比べて、なぜヒゲ脱毛は痛みを強く感じやすいのでしょうか。それには、顔の構造とヒゲ特有の性質が関係しています。

 

① ヒゲは太く根深く、レーザーが強く反応するから

 

医療レーザーは、毛の「黒色(メラニン色素)」に反応して熱エネルギーに変わる仕組みを持っています。

男性のヒゲは他の体毛と比べて太く、密集して生えています。さらに毛根が皮膚の奥深くにあるため、レーザーが強く反応し、熱エネルギーが発生します。この熱が毛穴の周囲の神経に伝わることで、痛みとして認識されます。

 

② 顔の皮膚が薄く、神経が集中しているから

 

顔は人間の体の中でも皮膚が薄く、デリケートな部位です。特に鼻の下や唇の周りは、皮膚のすぐ下に痛みを感じる神経が密集しています。

皮膚が薄い分、レーザーの刺激が神経へと伝わりやすいため、他の部位より敏感に痛みを感じ取ってしまいます。

 

③ 鼻下やアゴなど、骨に近い部位は響きやすいから

 

アゴやフェイスラインなどは、皮膚と骨の距離が近い部位です。レーザーを照射した際、発生した熱や衝撃が骨に響くような感覚になりやすく、これが特有の痛みや刺激に繋がるケースがあります。

 

当院がヒゲ脱毛の痛みを軽減するために行っていること

 

ヒゲ脱毛には痛みが伴いますが、当院(ソラーレクリニック太子)では、患者様が少しでも快適に施術を受けられるよう、痛みを和らげるための具体的な対策と取り組みを行っています。

 

① 冷却システム(DCD )搭載の「ジェントルマックスプロプラス」を採用

 

当院では、患者様の痛みを軽減する取り組みの一つとして、医療レーザー脱毛機「ジェントルマックスプロプラス(GentleMax Pro Plus )」を導入しています。

この機器には、ダイナミッククーリングデバイス(DCD )という冷却システムが内蔵されています。レーザーが照射される直前、マイナス20度以下の冷却ガスが瞬時に肌へ吹きつけられます。この冷たいガスがレーザーの熱から皮膚の表面を保護し、熱による痛みを和らげます。この機器を採用することで、痛みの感じ方を抑えながら施術を進める体制を整えています。

 

② スピーディな照射で刺激に耐える時間を短縮

 

ジェントルマックスプロプラスは、レーザーの照射口径(スポットサイズ)が大きく、連続して素早く照射できる設計になっています。

照射スピードが速いということは、「痛みを我慢する時間が短くて済む」ということです。当院ではこの機器の特性を活かし、短時間で顔全体の照射を終えることで、施術中の精神的・肉体的な負担を減らすよう努めています。

 

③ 患者様お一人おひとりの肌状態に合わせた細やかな出力調整

 

どれだけ優れた冷却機能があっても、肌質やヒゲの濃さに合わない出力で照射しては強い痛みを伴います。

当院では、医療従事者が患者様お一人おひとりの肌の色、ヒゲの太さ、痛みの感じ方を毎回丁寧に確認しながら施術を行います。効果を維持しつつ、痛みを抑えられる最適な出力へと細やかに調整することで、無理のない脱毛を提供しています。お声がけをしながらペースを合わせて照射を進めますので、痛みが辛い時はいつでもお伝えいただけます。

 

④ 必要に応じた麻酔クリームの活用

 

機器の選定や出力調整によって痛みを抑える工夫をしておりますが、それでも痛みが不安な方や、刺激に敏感な方に向けて、医療機関専用の表面麻酔もご用意しております。

当院では麻酔クリームを取り扱っており、事前の塗布で肌の感覚を鈍らせることで、レーザーの刺激をさらに和らげることが可能です。

 

※ヒゲ脱毛・VIO 脱毛で麻酔をご使用される場合は、毎回別途、2,200円/回(税込)が必要となります。

痛みの感じ方には個人差がありますので、麻酔の使用は選択肢の一つとして、ご希望の方にご案内しております。

 

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ソラーレクリニック太子の男性ヒゲ脱毛料金について 

※部位ごとの単体プラン(S ・M ・L パーツ)も各種ご用意しております。

 

詳細は医療脱毛詳細ページをご確認ください。

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ヒゲ脱毛の痛みに関するよくある質問(FAQ)

 

ヒゲ脱毛の痛みに関して、カウンセリングでよくお受けする質問にお答えします。

 

Q1. 痛すぎて途中でやめてしまう人はいますか?

A. 機器の冷却機能や出力調整により、痛みが原因で通えなくなる方はほとんどいらっしゃいません。

事前のカウンセリングで痛みの不安についてお伺いし、ジェントルマックスプロプラスの冷却機能を活かしながら、患者様のペースに合わせて照射を行います。必要に応じて麻酔クリームの併用も可能ですので、最後まで無理なく通っていただけるようサポートいたします。

 

Q2. 毎回同じくらい痛いですか?

A. 回数を重ねてヒゲが減るごとに、痛みは和らいでいく傾向があります。

最も刺激を感じやすいのはヒゲが密集している最初の数回です。ヒゲが減って細くなるにつれてレーザーの反応も穏やかになるため、後半の施術では最初と比べて痛みが気にならなくなる方が大半です。

 

Q3. 施術当日に自分でできる痛み対策はありますか?

A. 日頃からの保湿ケアと、体調を整えてご来院いただくことが大切です。

肌が乾燥していると刺激を感じやすくなるため、化粧水や乳液での保湿を心がけてください。また、寝不足や疲労が溜まっていると痛みに敏感になることがあるため、前日はしっかり睡眠をとってご来院いただくことをおすすめします。

 

まとめ:ヒゲ脱毛の痛みはクリニックの取り組みで軽減できる

 

ヒゲは太く根深く、顔の皮膚が薄いため、痛みを感じやすい部位であることは事実です。

しかし、「冷却システムを搭載した医療脱毛機の採用」や「医療従事者による適切な出力調整」といったクリニック側の取り組みによって、その痛みはしっかりと軽減することができます。また、必要に応じて麻酔クリームを使用することで、より快適に施術を受けていただくことが可能です。

最初の数回を乗り越えれば、ヒゲが減るごとに痛みも和らぎ、毎朝のヒゲ剃りの手間がない快適な日常が待っています。

当院「ソラーレクリニック太子」では、痛みに不安を抱える男性が安心して施術を受けられるよう、お一人おひとりに寄り添った対応を心がけております。ヒゲ脱毛の痛みが心配な方は、まずは当院の無料カウンセリングにて、お気軽に不安な点をご相談ください。

 

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<医療脱毛に関する注意事項・リスク>

 

ソラーレクリニック太子のヒゲ脱毛は公的医療保険が適用されない「自由診療」となります。追加費用が発生しない明確な料金体系をご提示しております。

 

リスク・副作用: 施術後に一時的な赤み、痒み、毛嚢炎(ニキビのような症状)、乾燥、稀にやけどや色素沈着が生じる場合があります。万が一肌トラブルが生じた場合は、当院の医師が迅速に診察・治療を行います。

 

執筆・監修者情報

ソラーレクリニック太子 院長 八十川 直哉(YASOKAWA NAOYA )

経歴

2011年3月 川崎医科大学卒業

2011年4月 川崎医科大学附属病院 初期研修

2013年4月~2021年8月 川崎医科大学・同附属病院 臨床助教(レジデント)

2021年4月~8月 川崎医療福祉大学看護学部 非常勤講師

2021年9月~2022年5月 グリーン在宅クリニック

2022年5月~8月 川崎医科大学・同附属病院 講師(医長)

資格

・日本内科学会認定内科医、指導医 ・日本呼吸器学会呼吸器専門医

・日本アレルギー学会アレルギー専門医

所属学会

・日本内科学会 ・日本呼吸器学会 ・日本感染症学会 ・日本アレルギー学会 ・日本喘息学会

・日本睡眠学会 ・日本呼吸ケアリハビリテーション学会 ・日本禁煙学会

アレルギー専門サイト 監修:ソラーレクリニック太子
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